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医療法人 コジマ会

ジャパン藤脳クリニック

経頭蓋磁気刺激治療

経頭蓋磁気刺激治療(rTMS)とは、電磁コイルを用いて、大脳局所を磁気刺激する方法です。
磁気のみを使用するため、通常痛みや苦痛を伴うことはありません。
磁気刺激を加えることによって、脳損傷部位を回復させるのではなく、失われた機能の代償が促されると考えられています。現在、各分野において様々な有効例が報告されています。
当クリニックでは、この治療の世界的パイオニアである、東京慈恵会医科大学リハビリテーション科安保教授による方式での刺激方法
京都大学などで、行われている方式での刺激方法
各パターンでの刺激を行い、脳卒中後の上肢麻痺、失語症などに対する経頭蓋磁気刺激治療(rTMS)を行っています。
当クリニックの治療結果では、下肢の麻痺についても、シビレについても、治療後改善したケースが認められました。

目的

脳損傷後の後遺症患者に対する経頭蓋磁気刺激による機能改善

対象者

  • 経頭蓋磁気刺激療法を理解し、その治療に同意されている。
  • 脳卒中など、脳損傷後に何らかの機能障害を有する。(上肢麻痺、言語障害)
  • 全身状態の落ち着いている方。(活動性の急性期病変を有さない)
  • 半年間けいれん発作の既往がない。
  • 体内金属がない。(頭蓋内の金属、心臓内カテーテル、ペースメーカー等)

担当者

  • 木家信夫(院長)
  • 中根政治(リハビリテーション部長)

実際の治療

実際の経頭蓋磁気刺激治療をご覧下さい。

★経頭蓋磁気刺激治療についての、ご相談、見学等、お問い合わせの上、随時可能です。
★ジャパン藤脳クリニックでは、脳卒中後のリハビリテーションのみならず、うつ病、認知症、脳損傷に由来すると思われる、さまざまな症状に対して、取り組んでゆこうと考えています。
医療法人コジマ会  ジャパン藤脳クリニック
〒458-0816   名古屋市緑区横吹町1918番1
tel : 052-875-2235   fax : 052-875-2236   e-mail : tms@prof-k.jp(TMS専用メールアドレス)
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